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記事 3 件
エージェント期 Anthropic 2026-05-06
Anthropic SDK for Python v0.100.0 リリース — Managed Agents の multiagents / outcomes / webhooks 対応
Anthropic 公式 Python SDK の v0.100.0 が公開された。最大の追加は Managed Agents の multiagents / outcomes / webhooks / vault validation をAPI レベルでサポートしたこと。複数エージェントの協調実行と、その結果(outcomes)の受け取り、webhook 経由での非同期イベント通知、Vault による設定検証を一体で扱える。従来の単発リクエスト型から、長時間動作する agent 群の制御に重点を置いた構成になっている。わずか 2 日間で v0.98 → v0.99 → v0.100 と立て続けにバージョンが上がっており、Managed Agents 周りの API 面が急速に固まっている時期にあたる。
ソース: Anthropic SDK (Python) Releases
エージェント期 Anthropic 2026-05-05
Anthropic SDK for Python v0.99.0 — Workspace 指定の OIDC フェデレーショントークン交換
Anthropic 公式 Python SDK v0.99.0 は、OIDC フェデレーションでトークン交換する際に 対象 workspace を指定できるようにした機能追加リリース。複数 workspace を扱う組織で、AWS / GCP 等の外部 ID プロバイダから取得した OIDC トークンを特定の Anthropic workspace に紐付けて交換できるため、ワークスペース粒度の権限境界が活かしやすくなる。前日リリースの v0.98 で導入された Workload Identity Federation の延長線上にあり、企業利用向けの認証経路が継続的に強化されている。
ソース: Anthropic SDK (Python) Releases
エージェント期 Anthropic 2026-05-04
Anthropic SDK for Python v0.98.0 — Managed Agents API 改善・Workload Identity Federation・OAuth 対応
Anthropic 公式 Python SDK v0.98.0 は機能追加が複数まとまった重要リリース。Managed Agents 関連の API が改善され、Workload Identity Federation(AWS/GCP の IAM ロールからの 短期トークン交換)、対話型 OAuth ログイン、複数 auth profile の管理機構が一気に入った。これにより、開発者は API キーを直接埋め込まずに各クラウドの IAM ロールや個人 OAuth で認証できるようになる。Anthropic の認証経路がエンタープライズ向けに大きく拡張された節目のリリース。
ソース: Anthropic SDK (Python) Releases